正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

落とし物を届けてもらった時
T:とある休日の午後
P:自宅
O:落とし物を届けてもらった

・拾い主
「ごめんください」

・あなた
「""どちらさまですか""」

・拾い主
「○○と""申します""が、△△駅にて免許証を拾い""まして""、
失礼かとは""存じた""のですが、""ご住所""を""拝見いたしまして""、
""お届け""に""伺った""の""ですが""」

・あなた
「そう""でした""か、この度は""ご親切""にどうも、ありがとうございます」

・拾い主
「大変困って""らっしゃる""だろうと思い""まして""」

・あなた
「そう""なんです""。どこで落としたものかと、途方に暮れて""おりました""」

・拾い主
「これで間違いない""でしょうか""」

・あなた
「はい、確かに私のもの""です""。本当に何と言って良いか、
""お礼""の言葉も見つかり""ません""。
わざわざ""いらっしゃって""""いただける""なんて、なんと親切な・・・」

このような初対面の場合、
通常だとどちらも
「尊敬語」と「謙譲語」を使うのがマナーです。

そして、丁寧語や美化語もふんだんに取り入れ、
最大限の礼儀を持って接するものです。

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