正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

手紙の基本構造
インターネットのメールや携帯電話の普及で、
最近では個人的に
「手紙」や「はがき」を出すことは少なくなったのではないでしょうか。

しかし、
社会的に全く廃止になったわけではなく、
お中元やお歳暮に添付する時や
ビジネス上のやり取り等、
やはり「手紙のマナー」が必要になる
TPOもまだまだあります。

まず、「手紙」と「はがき」の使い分け方ですが、
「はがき」は略式ですので、
目上の人や改まった内容を送る時には不向きです。

重要な事柄は
封書の「手紙」を用いるようにしましょう。

手紙の正しいとされる構造ですが、

頭語

時候の挨拶・安否伺い

起こし文章

本文

結びの言葉

結語

日付

署名

宛て名

脇付

となります。

日付は手紙を出した日付、
署名はあなたの名前、
宛名は相手の姓と敬称、
脇付けは相手への敬意を表す表現です。

脇付の例
一般:
貴下・机下

目上の人へ:
侍史・尊前

父母へ:
膝下・尊下

UP▲

~「手紙編」へ
~TOPへ


Copy right(C)
正しい敬語の使い方
All Rights Reserved.