正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

電話を受ける時-3
電話の応対の際も
基本的にはビジネス敬語を用います。

「自社」と「他社」の区別をはっきりとわけ、
自社の人間には
""役職名""などは付けないようにします。

相手の声があまりよく聴こえない場合は、
「申し訳ございません、お電話が少し遠いようですが」
と言えば伝わります。

相手がフランクに話しかけてきたとしても、
こちらの姿勢は崩さないようにしてください。

電話は、かけてもらった時は
「頂く」、

こちらからかける場合は
「差し上げる」
等が望ましいですね。

社内の部署間における電話では、
そこまで意識しなくてもいいのですが、
やはり上下の区別はしっかりと付けましょう。

挨拶は「お疲れ様です」になります。

なによりも「情報」を
しっかりと伝える・受け取ることが大切です。

メモと電話はセットです。
そして、「復唱」するクセも身に付けましょう。

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