正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

電話をかける時-2
電話をかけ、相手方が出たとしても、
実際に用件のある人ではない場合もあります。

その際は、
「取次ぎ」をお願いする必要があります。

「○○課の●●課長はいらっしゃいますでしょうか」

目的の人物が電話に出たら、
再度会社名と自分の名前を言い、
しっかりと挨拶もします。

「■■商事の△△でございます。いつもお世話になっております。
少々お時間、よろしいでしょうか」

もし目的の人物が不在の場合、
まずは戻る時間を聞きましょう。

もしその時間に再度自分が電話出来るのであれば、
「再度お電話させて頂きますので」
と伝えましょう。

やむを得ず「伝言」を頼む場合は、
「恐れ入りますが、戻られましたら〜〜とお伝え頂けませんでしょうか。 ■■商事の△△と申します」と、

「恐れ入りますが」を付けて伝言を託します。
最後にもう一度名乗ると良いですね。

電話は基本、
再度かけ直すスタンスを持ってください。

「伝言」は、
相手に「手間」をかけてしまうことだということを
念頭に置きましょう。

電話を切る際は、
「失礼いたします」や
「有り難うございました」
と締めくくる挨拶を付けてください。

そして相手が電話を切るまで待つか、
少し間を置いてフックを指で押さえて
回線を切ってから受話器を戻します。

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