正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

メモの取り方
電話を取る際は、
必ず手元にメモを用意します。

会話の内容から、
5W1Hをまとめます。

5W1Hとは、

When:
いつ(どんなときに)

Where:
どこで(どこに、どこへ、どこから)

Who:
だれが(どんな人が)

What:
なにを(どんなことを、どんなものを)

Why:
なぜ(どうして、なんのために)

How:
どのように(どんなふうに、どうやって)

の略です。

必要に応じて、
「誰に」を加えます。

特に電話を取次ぐ際、
「だれが、だれに」という点は非常に大切です。

繋ぐ相手が在籍している際は、
「""A""部長、○○商事の●●様から、■■の件でお電話です」
という繋ぎ方をします。

もし不在の場合は、
その旨を相手に告げ、
どうするかお伺いを立てます。

5W1Hのメモはこの際には必須になりますから、
「受話器を持ったらメモ」というクセをつけましょう。

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