正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

上司・先輩の誤りを指摘する時
T:勤務中
P:社内
O:上司や先輩の謝りを指摘する

非常に気を使わなければならないケースです。
誰でも「自分のミスを指摘される」
と多少機嫌が悪くなってしまうものです。

ましてや、
部下や後輩から
「さも手柄」のような言い方で指摘を受けてしまうと、
関係にヒビが入ってしまうかもしれません。

「大変恐縮なのですが、これはこうだと思うのですが・・・」
「恐れ多いのですが、●●は○○では・・・」
「私の勘違いでしたら申し訳ないのですが、これはこうでは・・・」

このように、
言葉を濁した語尾が良いでしょう。

「これはこのはずだと、存じ上げます」
などと言い切らない方が無難です。

敬語表現としては正しくても、
「断定」してしまうと、
相手に不快感を与えかねません。

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