正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

クレームへの対応
T:勤務中
P:社内
O:クレーム対応

あなたが引き起こしたクレームであっても、
同僚が引き起こしたクレームであっても、
ユーザーから見れば「あなたの会社」が起こしたトラブルです。

当事者・非当事者に関わらず、
誠意ある対応が必要となります。

・ユーザー
「この製品は不良品じゃないか」

・あなた
「誠に申し訳ございません」

・ユーザー
「最初の担当者からはこんな話は聞いていない」

・あなた
「左様でございましたか。担当の○○には、
二度とこのようなことが無いように申し付けておきますので」

・ユーザー
「どうしてくれるんだ」

・あなた
「もしよろしければ、新しいものと交換させて頂きますので、
もし差し支えなければご連絡先を頂戴出来れば・・・・」

この会話中にある、「申し付ける」は、
(自分側の人間に対し)""用を言い付ける""
""命令する""の謙譲語です。

あなたの過失ではない場合、
責任の所在が社内の誰かにあることが明確な場合、
用いると良いでしょう。

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