正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

尊敬語と謙譲語の混同
1.「○○様と申される方からのお電話です」
2.「お客さまが参られました」
3.「窓口でお伺いください」

思わず頷いてしまいそうなこれらの表現、
あなたには何が間違いなのか、わかりますか?

わからない人は、
サイトの最初から読み返しましょう。

1.
「申される」とは言いません。
「申す」は丁重語です。
自らの動作に関しての表現です。
○○様が言ったのであれば、
「おっしゃる方」が正解です。

2.
「参る」は謙譲語の表現です。
「いらっしゃいました」が正解です。

3.
「伺う」は謙譲語です。
正しくは、「お尋ね下さい」ですね。

間違った敬語を使わないポイントは、
その動作をするのが
「自分」なのか「他者」なのかを
しっかりと認識することです。

「自分」が""する""のか、
「相手」が""する""のか
をまず考えましょう。

そして、
それに見合った表現を
自然と口にできる「語彙力」も必要です。

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