正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

バイトを休みたい時
T:バイト前
P:自宅
O:バイトを休みたい

誰にでも事情・都合はあります。
どうしても
イレギュラーな欠勤というものは生じるはずです。

その際も、
丁重に「休みを頂く」という
姿勢を通しましょう。

「体調がすぐれないようで・・・
本日の勤務を休ませて""頂きたい""のですが」

「大変ご迷惑かとは""存じ""ますが、
どうしても都合がつかず・・・」

「自分」のことですから、
対象が相手に向かない動詞は
「丁重語」になるはずです。

丁重語では相手側の事は語れません。
丁重語で語れるのは、
自分の状態に関する動詞、
「欲しい」、「思う・知っている」等ですね。

「はい、本日は自宅におります」

「おります」も丁重語です。
このように具体的な用法を挙げると、
段々と各用法について
わかってくるのではないかと思います。

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