正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

失敗を謝罪する時
T:バイト中
P:バイト先
O:失敗した時

いくらあなたが「アルバイト」であったとしても、
店長やその他の社員の方々、
「社会人」と接する機会は多々あるはずです。

その中での「失敗」も、
人間であれば仕方のないことでしょう。

しかし、それが「仕方ない」で済む時と
「許されない」時があります。

もしかしたら「謝り方」一つで
あなたの状況は好転するかもしれません。

「申し訳ございません」
これは基本です。

ですが、
謝るだけであれば誰にでも出来るものです。

「何故そうなったのか」
という理由を述べなければならない
場面が出て来るはずです。

理由はともあれ、
謝罪の中でも「自分」と「他者」を
しっかり区別しましょう。

例えばお客さまを怒らせてしまった場合の謝罪では、

「お客さまがこう""おっしゃいました""ので、このように説明""いたしました""ところ、誤解""された""らしく・・・」
のように
「お客さま」の為したことに対しては尊敬語、
自分の行いには丁重語となります。

このスタンスは、
例えその場に対象となる「お客さま」が
いなかったとしても貫きましょう。

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