正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

先輩と廊下ですれ違う時
T:休み時間
P:廊下
O:先輩とすれ違う

学校生活の上下間系は、
単純に「年功序列式」です。

先輩はあなたよりも「上の立場」に位置する人たちですから、
せめて見知った先輩には声をかけましょう。

・先輩
「おう、○○」

・あなた
「こんにちは」

基本、学校生活では
自らの動作に関しては「丁寧語」しか用いることがほとんどです。
「謙譲語」は不自然です。

さらに、
まだ授業がある時間帯では
「おつかれさまです」と声をかけるのも変です。

ここは登校時のように
「挨拶」から始めるのが良いでしょう。

そして先輩との会話を広げるため、
「先輩について」の話題にさしかかる所で
ようやく「尊敬語」の出番になります。

・あなた
「○○先輩、どこに行かれるんですか」
「○○先輩、何をされてたんですか」

まず、○○""先輩""という呼び方、
これが尊敬語の第一歩、
基本中の基本です。

名前に肩書きや役職を付ける、
または「様」をつけることによって
相手を高めます。

そして、
相手が動作の主体となる
""動詞""を尊敬語にします。

これが尊敬語の基本形になりますから、
覚えておきましょう。
目上の人には「尊敬語」です。

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