正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

授業中の居眠りを注意された時
T:授業中
P:教室
O:居眠りを注意された

このケースは、
完全にあなたの「失態」です。

本来であれば
「言葉」などではフォロー出来ないようなことですし、
「起きなさい」と注意されて終わる場合が殆どだとは思いますが、
「謝り方」の手本として参考を載せます。

・先生
「○○、起きなさい」

・あなた
「すいませんでした」

・先生
「しっかりと授業を聞くように」

・あなた
「はい。すいません」

遅刻の時とは違い、
ひたすら謝る姿勢が
このTPOでは必要となります。

遅刻の時は先回りして理由を述べましたが、
「居眠り」の「O」では
弁解は通用しないものと考えましょう。

このような時は
「言葉」よりも「態度」が重要です。

相手の目を見ながら、
誠意を持って謝罪しましょう。

学生に適した謝罪の言葉は
「すいません」です。
「申し訳ございません」は、 TPOに即さないと考えてください。

ですが、
あなたのマイナス評価を取り戻すことは、
「謝罪」だけでは出来ないものと考えてください。

授業はしっかりと聞きましょう。

UP▲

~「学校編」へ
~TOPへ


Copy right(C)
正しい敬語の使い方
All Rights Reserved.