正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

授業中に質問がある時
T:授業中
P:教室
O:質問がある

学校は学ぶ場なのですから、
授業の内容でわからないことがあれば
どんどん質問すべきです。

ですが、「質問のしかた」によって
先生の心象も左右されます。

生徒の皆さんに「教える」ことが
先生の「職務」ですが、
どうせならば気持ち良く仕事をしてもらいましょう。

・先生
「何か質問がある人」

・あなた
「はい、この部分の○○がわからないのですが」

このように
「〜ですが」で止める表現は、
その後に付属するはずの
(ご教授頂けませんでしょうか)を省略した形になり、

「わかりません」と
言い切るよりも丁寧な印象を与えます。

この「〜ですが」という表現も
社会に出てから多用する言い回しです。

・例
「○○部長は不在にしておりますが、(どういたしましょうか)」

本来であれば
この「省略」した形は
敬語として不完全ではありますが、

「時間が限られる」TPOであれば
こちらの方が即している「O」もあります。

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