正しい敬語をマスターしよう
正しい敬語の使い方

敬語の基礎からバイト編・ビジネス編などTPO別の敬語の使い方を解説

丁寧語
先に書いた「尊敬語」と「謙譲語」を用いるだけで、
果たして「敬語」と成り得るのでしょうか。

例えば、
あなたが上司の所へ行く際に、

謙譲語を用いて「これから伺う」
と言い切ってしまうと、
上司はどう思うでしょう?

何かが足りないと思いませんか?

そうです。「です・ます」が足りませんね。

「これは何色ですか?」
という先生からの質問に対して、

「青」と答えるのと
「青です」と答えるのでは
「印象」がずいぶん違います。

「付加形式」の項で触れた
「です・ます」、を「丁寧語」といいます。

一般的な「敬語」の形として
親しみが深いのではないでしょうか。

この記事も、
「敬語」の丁寧語を用いて書かれています。

このような文体を「敬体」と呼びます。

これに対し、
「です・ます」を付けない文体を「常体」と呼びます。

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